カンボジア その2。

2019-09-05
帰国して2日経過しても下痢が治まらず、これはマズイなと医者に行って抗生物質を飲んだら2時間で回復、我慢するもんじゃないですね。主食がポカリスエットはやっと終わりにできそう。
カンボジアで思ったマニアネタを2つ。その1・軍の基地で観光客相手にRPGを撃たしてくれる所があるのをyoutubeで見て、日本人のガイドさんに紹介を頼んだら、安全面で責任を負えないから自分で探してくれと断られました、まぁそりゃそうだよなと。ツゥクツゥクの運チャンに話してみたら往復で20ドルで連れていってやる、RPGの値段は判らない、AK-47、M-16は1マグ20ドルと言われて、迷いましたがお腹の調子悪さで断念。その2・プノンペンのラッフルズに宿泊、なんと日本では法律で絶対にあり得ない巻き立ての葉巻を販売してる、それも巻いてるのがコイーバの工場から派遣されてるキューバ人とは(写真です)。それを経験したいがためにキューバに行きたいと思ってたのが、いきなりカンボジアで目の前に現れるとは驚き。その場で購入して即吸いたかったんですが、これもお腹の具合で断念、数本購入して帰国。
カンボジアの一流ホテル、宿泊料は日本と変わらず1泊2万円~3万円、でも人件費が安いので沢山のスタッフを雇い、それで行き届いたサービスを提供する、その格差があればこその「ホテル」なんだなと今さらながら実感。カンボジアのホテルが評価が高い理由の一つに、大卒カンボジア人が月収3万~4万円、ホテルで働けば月収6万~7万得られるとなれば優秀な人材が集まる、その相乗効果なんだと良く判りました。

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