奈良県五條市大塔町篠原。

2018-05-17

母の旧姓が篠原、奈良の山奥の篠原村が先祖の出身地、日、月、火の3日間、遅めのゴールデンウイーク休みで行って来ました。国道から県道に入ったら、予想を上回るスゴイ道、車1台ギリギリ、舗装はしてあるけど崖側にガードレールはない、「落石注意」の看板は落石するかもじゃなくて、道路に散乱してる落石に注意しろの意味とは。その落石、途中出会った郵便配達の方に聞けば「あれギリギリ、危なく通行止めですよ」と言われました。対向車、絶対に来ないでくれと祈りながら走ること15キロ、写真、やっと辿り着いた篠原村。住んでるお爺さんにいろいろ説明してもらいました、今や人口7人、ほとんどが空き屋ですと。篠原の子孫と名乗ったら、先祖が住んでた家、それがあった場所を親切に教えてくれました。この村で有名なのは「篠原踊り」、無形文化財に指定されてるそうなんですが、ニホンオオカミから村を守る為の踊りだそうで、この山奥なら、そりゃ狼も出ただろうと納得。50歳過ぎて、これほど記憶に強く刻まれる体験も滅多にないなと、ご先祖様に感謝。

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